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会 期
令和4年10月22日(土)・23日(日)
会 場
広島国際会議場
学会長
米田 登志男一般社団法人広島県臨床検査技師会副会長

開催プログラム・企画概要

教育講演

新型コロナウイルス感染症~いままで、そしてこれから~
so far and from now on

広島大学理事・副学長
広島大学大学院医系科学研究科 疫学・疾病制御学 教授
広島県感染症・疾病管理センター感染症専門員
田中 純子 先生

一般公開講座

近日、夢の企画を一般公開します。

特別企画

みんなで考える症例検討会
他部門で考えるRCPC

過去に広島県で実施した症例検討会から、多くの反響を踏まえ中四国学会での症例検討会を開催!身体所見から画像や検査値、診察を進めるように検査を読み解き、実際の症例をもとに患者状態を考えてみよう!

部門別企画

01 生理部門
検査手技の基本
正確な検査結果を目指す

各検査について検査手技の基礎やコツなどを解説していただき、初心者のスキルアップや手技の再確認に役立てていただく。

02 生理部門
知っておきたい心血管エコー
明日から活かす!
心血管エコーのスキルアップ

心血管エコーはスクリーニングをする手段として日常検査に必要不可欠なものである。
有用な検査結果を報告するため基本を理解し結果の判読および臨床に必要な情報を提供できるようになればと考える。

03 血液部門
症例から学ぶ凝固検査
知識と技術から信頼を得られる検査室を目指して

症例提示から疾患の病態と検査データのつながりを読み解き、解説していただくことで理解を深め、日常検査に役立ていただきたい。

04 病理細胞部門
病理技師による切り出し
切り出しをイチから考える

医師の働き方改革に伴うタスク・シフト/シェアにおいて「手術検体等に対する切り出し」が含まれている。今一度切り出しについて議論を深め、必要となる技術・着眼点・体制づくりなどを共有していきたい。

05 微生物部門/染色体・遺伝子部門
微生物検査体制の再構築
遺伝子学的検査導入と活用展望

コロナ禍において、多くの施設でPCR検査機器が導入された。導入後における検査体制の変化に伴う自施設での現状と今後の課題について他施設の状況を知ることで自施設の運用へ活かす。

06 微生物部門
微生物検査の精度管理
小さなことからコツコツと

微生物検査の精度管理についてISO 15189取得施設を中心に現在実施されている品質・精度確保のための取り組みや環境整備についてご紹介いただき、自施設において実現可能な精度管理体制を構築する。

07 一般部門
新たな価値を見出す
~知識と技術から信頼へ~

中四国支部の一般検査に携わる検査技師のボトムアップに繋がるよう、技術と知識向上を高めるとともに、臨床医からの信頼を得るために、検査技師に何が求められているのか?今後の一般検査のあり方を考える。

08 生物化学部門
臨床化学検査の創造
これからの臨床化学検査に求められること

医療法等の一部改正やタスク・シフト/シェア等、時の流れとともに日々変化する医療体制の中で、これから求められる臨床化学検査について、各施設が取り組んでいる臨床支援の事例をもとに参加者とともに考えていく。

09 生物化学部門
いまこそ学ぼう臨床化学・免疫検査の基礎
極めよう生化学・免疫検査の呼吸

生化学・免疫検査の基本に立ち返り、各検査や精度管理について、基礎や原理などを解説していただき、若手技師のスキルアップやベテラン技師のブラッシュアップに役立てていただく。

10 染色体・遺伝子部門/病理細胞部門
がんパネル検査の現状
がんパネル検査の現状と、検査技師としての関わり

近年目覚ましい発展を遂げているがんゲノム医療。保険適用されているがん遺伝子パネル検査について検査技師として、またチーム医療の一員としてどのように関わっていくかみんなで考える。

11 輸血・細胞治療部門
『○○もできる』を目指せ!
~輸血部門のタスク・シフト/シェア~

『検査ができる』だけじゃない!『○○もできる』検査技師を目指して、輸血部門のタスク・シフト/シェアを参加者とともに考える。

12 検査総合管理部門
これからの臨床検査技師に求められる診療支援の在り方とは
良質な医療の提供と地域医療構想に向けた検討

本年度の診療報酬改定で安心・安全で質の高い医療の実現のための働き方改革等の推進に伴い、各職種が高い専門性を十分に発揮するための勤務環境の改善、タスク・シフト/シェア、チーム医療の推進を掲げている。